特性
●原産地インド又は東部アジアのシソ科の1年生植物で、形態はシソに類似し、草丈80cmぐらい、分枝性に富み、草姿は半球状に茂る。
●葉は対生、短卵円形、葉縁は鋸歯状、葉面は緑色、まれに裏面だけ淡紫色を帯びる。
●種子は黒種子と白種子があり、シソよりやや大きく、油を含み、特有の香りがある。
●えごまの葉はシソと同様ビタミンB1・B2、カルシウム、たんぱく、糖質等を多く含む緑黄色やさい。天プラ、サシミ、焼き肉等と一緒に食べると効果がある。
●種子にはα-リノレン酸などが多く含まれ、アトピー性皮膚炎・認知症予防に効果的であるとの研究論文が多数発表されている。