tome 1 釣行する漁港の高い堤防から魚を掬うために7mの玉の柄を探していました。シマノの潮島と競合、在庫状況と価格を比べてプロックスを購入しました。今使っている玉の柄(5.4m)の釣り具店オリジナルとの比較になりますが実釣で使った感想は、軽く、堤防で使うにはそこそこ張りがあり魚を掬いやすい、持ち手に滑り止め加工は施されていませんが、握りが滑ることはなく手になじむ感じで良好です。(手が濡れていたりすると滑りやすいかもしれません)私の場合振出しの速さはそれほど関係ないですが、エアー抜きの穴が尻栓にあり振出しが勢い良く出来ます。但し、過去の経験から新しい内は固着しやすいので、玉網が付いている一段目は手で伸ばすようにして固着を防いでいます。表面塗装は光沢仕上げなのでキズが付きやすいと思われ、キズが付いた場合は目立ちそう、考えようですがキズが付かない様に扱わなければいけないと思わせてくれるので、自然と丁寧に扱うようになることは良いかもしれませんね。耐久性は今後の実釣の中で確認していきます。